意識をむけてみるといろんなものが見えてきますよね。お酒とオンガクが好きなサラリーマンが綴る、意識の向けどころページです。お仕事の息抜きや、お酒の肴にどうぞ。


by dasauso
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早速iPad!!...??

iPad、当日販売はまだ売れ残っているというので、郊外のヤマダ(京都では販売がない)にいったら、Wifiの64GBの最後の1台にありつきました。

ラッキー。

都心では1000人の行列をつくってたぐらいらしいなので、なんだか申し訳ないなー。




登録の順番待ちで、晩になるかもしれないので、時間が電話しますということ。

案外早くに電話がかかってきたので、どうしたことかと思ったら、その最後の一台の64GBが初期不良を起こしているとのこと。32GBならご用意できますが...


えー?そうなん?!! 

うーん。


迷った挙句にやはり当初の64GBにこだわって、「32GBだったら要りません」と回答。予約待ちになるけど、これは今度いつ入荷になるかわからんのだそうで。


あー、32GBだったら、今頃さっそくいじっているのだけどなあ...

本当に初期不良だったのだろうか、手配ミスだったのではという疑念がフツフツと湧いてきます。


基地移転の問題に比べるとあまりに小さすぎるのですが、ヌカよろこびのダメージというのはかなり大きいということが身にしみてわかります。

ああ、幻のiPad。
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by dasauso | 2010-05-30 09:33 | ニチニチ編
標題の「泡」は、「バブル」と読まないで、「スパークリング」と読んでくださいね。

あれこれとクラシック音楽を聴きあさって、ようやくオペラのジャンルへ足を踏み入れたがごとく、あれこれとワイン(ブルゴーニュメインやけど)飲んで、ようやくシャンパーニュ、への入り口としてのスパークリングへと足を踏み入れました。

その一発目がこれ。

スイスにほどなく近いフランスにお住まいのギョームさんがつくる「フリュット・アンシャンテ」。これがいわゆる、モーツァルトの「魔笛」、ツァウバーフレーテを意味するわけですね。昨日はこれを開けました。

b0060399_2240327.jpg


さてさて、たとえば、かの有名なロマネ・コンティは超高級ワインをつくってますが、同時にブドウの木を育てているわけです。じゃあ、ロマネ・コンティはブドウの種をまいている?(接ぎ木の木もつくってる?)

そんなわけはないのであって、苗木屋さんから苗木を買ってたりするんですが、じゃあ誰から買ってるん?というと、まさにこのギョームさんから買ってるんですね。

ギョームさんは写真のワインのつくり手であるけれど、むしろ苗木屋さん。ロマネ・コンティだけじゃなくって、言い尽くせないぐらいのスーパースターがギョームさんの苗木を買っているのだそうです。

↓くわしくはこちら↓
http://item.rakuten.co.jp/daigen/1071551/

あまり冷やしすぎないぐらいで、ちょうど奥ゆかしい味が絡んできて、まさに「たまらん」感じの泡です。まぁ、2000円でこんなにうまいのだと、普通の白ワインとか赤ワインとか、夏に向かう気候も手伝って手が出にくくなるというもんです。

同じギョームさんが作る、これの上級編のスパークリング・ワインがありまして...むふふ。これがまた変態チックな味がするみたいです。我が家でも囲ってます。楽しみです。



で、今日はさらに安い泡に手を出す。こちらは1300円。

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味わいは「魔笛」に比べていくぶんおとなしいものの、骨格がしっかり。安いワインにありがちな、温度が上がるとぐったりしてしまうようなところがなく、値段から想像できないぐらい凛として奥ゆかしく、果実味と細長い余韻を感じさせてくれます。

http://item.rakuten.co.jp/ledled/francois-montand-1/

これら2本は、シャンパーニュと同じ製法だけど、シャンパーニュではありません。

シャンパーニュになると値段も上がるけど、もっとおいしくなるかな?

結婚式のときなんかに、たまーに飲むのでなく、集中して飲み比べてみないとわからん部分、見えてこない味わいもありますね。ともかく、こんなおいしい2本を飲んだ後に飲まれるシャンパーニュはちょっとハードルがあがって大変かも。大変だけど楽しみ。

てなわけで、今日はこいのぼりを片づけたり、英語のレッスンを受けたり、夏用のラグを買いに行ったり(写真の)しながら、泡に包まれた時間を送っていたのでした。


久々の「ワイン編」エントリーでした。

さて、そろそろマタイの練習をしなければ....
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by dasauso | 2010-05-22 23:02 | ワイン編
「英語せんとあかんなー」となかば口グセ化していた英語。


リーマンショック以降、海外出張もなくなって盛り下がってましたが、口グセにもあきてきてようやくアクションを起こすことに。


とにかく、聴けん、話せんので、ここはひとつテッテー的にやってみようとことで、プライベートレッスンで、なんと3人の先生に教わるという計画を立てました。


一人はアメリカ人、もう一人はフランス人、そしてもう一人がインド人です。


とりあえず、テキストを使って型を決めてやるのと、フリートーキング中心と分けて、先生に協力を仰ぎ倒します。


さて、どうなる。



...フランス人の先生とはワインの話題ばっかりになりそうな予感...
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by dasauso | 2010-05-18 22:05 | オチゴト編

はじめてのコンサート

今日は奏太郎と妻とともに、北山へ満員のコンサートへ行ってきました。

京フィルとあそぼう「はじめてのクラシックコンサート」
http://kyophil.com/schedule/2010_05.html#2010_05_05

0歳児から入場OK、これはいいということで、奏太郎もまさに文字通り、はじめてのコンサートです。

曲は、「ダンス」がテーマだとかで、クラシックだけじゃなくて、サウンドオブミュージックや童謡、ソーラン節みたいな民謡まで多岐にわたります。


小学生のお子さんもけっこう来られていましたが、やはり赤ちゃんが入れるコンサートがなかなかないからか、ベビーカーにのるような赤ちゃんがたくさん。午後の部だけでなく、午前の部も大盛況だったようです。

ラ・フォル・ジュルネだと、けっこう小さな子から入場可の演奏会もあるのですが、一番近いびわ湖では、さすがに0歳からOKというのはなく。

けっこう需要はあると思うので、もっとやってほしいなぁと思います。


ちなみに奏太郎は大音量の「剣の舞」に激泣きしてました。家では大丈夫でノリノリやったのになぁ。


演奏会後は、楽器とのふれあいのコーナー。奏太郎、はじめて実物のヴァイオリンと対面です。

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さて、奏太郎が「ばいおりんをやりたい」と言いだした時、おとうちゃんは買ってあげられるのだろうか....
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by dasauso | 2010-05-05 20:49 | オヤバカ編