意識をむけてみるといろんなものが見えてきますよね。お酒とオンガクが好きなサラリーマンが綴る、意識の向けどころページです。お仕事の息抜きや、お酒の肴にどうぞ。


by dasauso
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飲み会でも、ビールは小グラスぐらいしか飲めないんです。デイリービール党じゃないからこそ、発泡酒を買い物カゴにいれることはあまりないんです。

と、ひとりよがりな前置きをしつつ、、、



b0060399_23201146.jpg
(メーカーHPより拝借。宣伝と思ってもらえれば結構です。)


檀れい、といえば、武士の一分で木村拓哉とはメオトを演じた元タカラジェンヌ。ともあれ、それ以外での露出はまだまだなので、いきなり、CMでばーんとでてくると、「あっ、檀れいだっ!」というよりも、「誰だこれ?!」というインパクトがありますね。(CM中、15秒内の露出度がかなり高い。狙いを感じます。)


で、さてさて。


これ、サントリーの新作発泡酒なわけですが、金麦の味自体は、やはり発泡酒。

だけど、金麦を、プレミアムモルツやブラウマイスターと飲み比べるのが野暮というものです。とにかく、酒という嗜好品を五感+αで楽しむ世界に持ってこられた感じです。

「金麦」は、いまのところ、その味を味わうというよりも檀れいとの晩酌を楽しむ酒だとおもいます。

「美しい」女性についでもらったお酒がおいしいということがあるように、味も結局は舌や鼻よりも脳で味わう部分が大きかったりしますね。流れ的に、このタイミング、この起用、プレミアムモルツに通じる缶デザインの演出、ターゲティングに沿った販促。

狙いとしては、おそらく20代後半~40代前半のサラリーマン。気立てのよさそうな妻に扮した檀れいに、「がんばって」とか、「今日も一日ごくろうさま」なんていわれると、身にしみないほうがおかしい(と思う)。

と、そんなことばっかり言ってますが、いえいえ、味もけっこういけるんですよ。一瞬ぐっと盛り上がって、すぐにぐっと盛り下がるかと思いきや、べたりとつかず、厭きさせず、それなりによくできた味と思います。

素人の2段上、玄人のきわきわ、絶品の素質。

さすがサントリー。



侮り難し。
ブレイクしそうな気がするなぁ。

とりあえず、今日は、半ダース買っておいてよかった。

http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/



※ 「麦」って、文字の下のとこだけ見ると、友に見えますね。(上の写真参照)
これはわざとなのか、、、

※ 聴き取りにくいのだが。「金麦とまってる~!!」というのは、
「金麦と待ってる~!!」だそうです。

もったいない。
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by dasauso | 2007-06-23 23:43 | ビール編