意識をむけてみるといろんなものが見えてきますよね。お酒とオンガクが好きなサラリーマンが綴る、意識の向けどころページです。お仕事の息抜きや、お酒の肴にどうぞ。


by dasauso
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♪これで~いいのか~♪

仕事忙しいほどエネルギー沸いてきます。
踏み出せない一歩を踏み出さないとどうにもならないから
悩む前になんだかんだと突き進んでいます。
でも夢の中まで仕事一色。
困ります。


仕事暇なほど踏み出す前に悩みます。
でも、真面目に悩むのは面倒くさいのでだんだん萎えてきます。
そうこうしていると酒が誘ってきます。
そしてメロメロです。
それも困ります。


じゃあ中庸が良い、
のか?

何か別の次元のような気もしてきます。

でも、その次元で生活が左右されているような感じもします。

どうしたもんでしょう。
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by dasauso | 2006-01-28 00:47 | ニチニチ編

”まっくのうちー!”

泊りがけの出張。

本日のクライアントの会議は13時からぶっ通して7時間。
結局、晩ごはんは、明日の現地へ移動しながらの
幕の内弁当となってしまった。

「幕の内かよ」

、と思ったが、新幹線のワゴンで
これしかないんだから仕方がない。


なんだかとりえがなく、
知らずのうちに選択肢から
敬遠されているメニュー、幕の内。


が、意外においしいやんか。

なんと、材料にして20品目以上も使われているではないか。

男31にして幕の内の味を知る。なんだかうれしはずかし。


一方で。
かなりの疲れのなか考え事をしながら食べていたら、
いつの間にか好きなものが残っていることに気づく。
小学生のような、覗かれるとすごい恥ずかしい弁当箱。

いろいろ発見のあった980円幕の内でした。


...たぶん次回食べてもふつーの幕の内なんやけど。


◇おまけ◇
幕の内弁当の名前には「夢二」とありました。
これでどこへ出張へいってるのかわかった貴方は通ですね。
アート系かアイアン系かは別として。

http://www.miyoshino.com/ekibenyumeji2004.html
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by dasauso | 2006-01-25 00:27 | オススメ編

おわび

そうでした。ケンジくんではなくテツオくんでした。

訂正してお詫びします。

ごめんなさい>テツオくん

寒いのでお気をつけて。風邪とかひくのかな。

ケンジくん(?)
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by dasauso | 2006-01-25 00:22 | ニチニチ編

両人對酌

対話が重要だ。

と常々思っている。

相手に対して自分がどう影響を与えるか、という観点はさておいても、
自分という人間の輪郭を知るために、対話ががとても役立つように思う。

個人的には読書よりも対話がいい。
考えるきっかけになるにとどまらず、さらに自分の口にしたセリフの中に、
気づいていなかった自分が浮かび上がるから。

もともと、サシのみが好きだったのは、対話ができるからだ。

大勢と呑んで話す内容と、それらの人々と1対1で話す内容はぜんぜん変わる。

大勢だと、共通の話題重視になるか、盛り上がるか。
その場の空気に賛同するかしないか。
そんなケースが多いので。


哲学を取り戻したい今年は「考える」ということをしなければなりません。
というわけで、今年はサシのみ重視です。



予算は...

今後の課題とします。
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by dasauso | 2006-01-19 22:42 | ニチニチ編

ケンジくん(?)

そして大学のツレにツレられて天下茶屋へいった。
何日か前のこと。

亀田三兄弟の地元とあって、商店街にまで応援幕が登場。
商店街を抜けて居酒屋へ。

いやぁー、楽しいメニューやんか。
お酒のラインナップより食べ物のラインナップで楽しめたお店。
お店の雰囲気とのギャップが素敵なお店。
メニューを右から左へ。普通にかまえてたら、視覚の外からポカとやられる感じだ。
高まる緊張感。走る戦慄。
目の前には黒い彗星◆彡

うをを。およよ。
でも、なぜか許せる。
ケンジくんやったかなんか、名前がついてるらしい。

あちらこちらに気を取られる一方、
よこで中●家のお兄ちゃんがいっしょに呑んでたみたいやねんけど、
そのあまりのオーラさ加減に気がつかなかった。

くそう、からめへんかったわー。



あっこはホンマメニューを制覇せねばな。またいかねば。

ただ、ケンジくんには実のところ会いたくないんやけど。
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by dasauso | 2006-01-18 23:08 | オススメ編

ケチ

電車の中でつらつら考えたこと。

できるだけ、ケチにはなりたくないが、
お金と時間は時と場合でケチらないといけないことがある。


けれども、労力はケチらなくていい。
喜んでやればいい。
労力をケチっているのか、お金や時間をケチっているのかあやしいときがある。


それって、時間?労力?
あトンスィオン!



◇おまけ◇
中1の時の数学の先生が言っていたことをいまだに覚えている。
「ノートをケチることは実力をケチることだ。」
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by dasauso | 2006-01-17 23:21 | ニチニチ編

勝ち組?負け組?!

今日は会社のグルメ組の新年会でした。

魚メインのお店、ラストオーダーで頼んだ、
にぎり鮨14カンを巡っての凄絶な争い。

1カンごとに6名でじゃんけんです。
下手すれば1カンもあたりません。
一体どうしてこの人たちは30分もじゃんけん合戦をつづけられるんだ!!(自分含む)

とりあえず、3カンをゲットして勝ち組に。1カン目?そりゃアナゴですよ。

いやらしいのは、7種×2カンあるところ。
ひとカン目は手をつけやすいが。

というわけで、本末転倒ながらあまり味を覚えてないや。

それはそれとして、鷹勇を4杯ぐらい注文。

最後の末廣亀の尾純米大吟のカン、いや、燗。
呑み残すか、全部行くかで迷いました。勿体無い。うー、。
まだ1週間ながいですからね...



◇おまけ◇
会社のノートPCから「カン」とか「燗」とか変換してると、
客先のプロジェクタで作業するときに具合悪いのです。
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by dasauso | 2006-01-17 00:01 | ニチニチ編
見に行きました。映画を見る機会がそんなに多くなく、初日から見に行くというのは、なかなかありえへんこと。です。

なんだかミステリーのパズルのように、あれだけのキャストがコンパクトな時間のなかに詰め込まれていて、よく愉しませてもらいました。見終わるとお腹いっぱい、ぐったりです。

少しだけ内容にふみこんで。やはり原田美枝子、ええですねぇ。めろめろです。そして、あの喜劇のなかで、真面目な役回りのなかで、真面目なセリフで思い出し笑わせてくれます。あとからじわじわ効いて来る。

きっとそのときには気づかなかった名セリフや、隠れキャラもあっただろう。
もいちど見たいなー。






で、ここまではよかったのですが、帰りのすし屋でやな思いをして、げんなりして、映画の興奮は半減して疲れは倍増です。

カウンターに、黒い彗星ですよ。ありそうやけど、ありえへんで、ほんまに!
王将ででても、おお、でたね、って感じやけど。

最初のビール一杯がただになった。けど、対応が機械的。なのでいっそう、いろんな意味で客として情けなかったのです。
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by dasauso | 2006-01-14 22:30 | ニチニチ編

「はじめまして!」

「はじめまして!」

既存の団体のなかへ飛び込んで自己紹介をするときの独特の緊張感というのがある。

今日もそうだった。
そして、ほとんど自分ひとりだけが新人というシチュエーション。さらには自分が一番年下。(多分)

いろんなところで、合唱をやってますという紹介をやるが、この場面ではそれがつかえない。


これまで所属していた合唱団とは別に、あたらしいところへ飛び込んだ。運良く今日が新しい曲をやる第一回目の練習。そう、少し前に書いた、ブラームスのドイツレクイエム。

一曲目から練習。歌の部分に入る前の長い前奏からはじめはったので、「へぇ」と思った。そしたら、そのまま、最後まで。
歌詞ではなく階名読みながら初見で全曲を通した!ドイツレクイエムだ!!

もちろん、あやしいところも多々ある。が、通したのは、全体の雰囲気をつかむため。そして、その中で、ここが難しそうだな、というところ、これはなんとかなりそうという感触を得た。


そのあと、残った時間、これまた初見の短いコラールを歌う。ざっと16小節。
こんどは10分15分のうちに、暗譜で歌うところまでもっていく。

短時間で音楽を仕上げられるその技術の高さを感じたが、実は今日印象深かったことというのは、そのことではない。

むしろ、そこで仕上げられた音楽が心にもたらす効用である。最初は楽譜を懸命に追いながら歌っているものの、暗譜で歌いだす瞬間から、互いが互いの音を聴き合い、歌が楽譜上ののっぺりしたものから、互いに音を聞きあいながら全員の意識の入ったよい響きになるということである。

そうして、わずかな時間のうちに美しいハーモニーが出来上がる。その響きを聴いて自分たちの喜びをかみしめ、わかちあうことができる。これはすばらしいことだと思った。

個人的には、階名読み(ヘ長調のファをドと読む)で歌う練習をしたことで、初見の曲を歌いやすくなったのが、一つ技術的な成果であった。要はこれまでの自分ではできなかったことができるようになり、自信になったということである。


仕事でもそうだと思うけど、少し変わったところに身を置くときにハッとすることが多い。今日はそんな時間があった。
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by dasauso | 2006-01-08 23:57 | ニチニチ編

清く正しく美しく

呑んで帰ったら妻が不機嫌だった。

今日はこちらはタカラヅカの人と呑んでたんやもんねー。

あ、ちがった。タカラヅカの人を呑んでた。


その人とは...
歓びの泉 雄町 純米 袋吊り

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うまいですわー。

米の端整な面立ちから、男前な切れ方のなかに柔らかさを残してる感じ(うー、表現が苦しい...)奇を衒うのでなく、ほんとにうまいのです。

お燗にしていただくと、豊かな酸が引き立ち、あとにえもいわれぬ上品な余韻がすぅーっと。静寂の中に弦の音色が消え入りそうに続くが如しです。

55%の磨きとは思えない肌つや。そうなるとむしろ、大吟醸ってなんだろうって思ってしまいます。このへん、純米吟醸とは表現せず、純米として出してきている蔵の思惑となにか関係があるのでしょうか。


お仕事でもよく倉敷、岡山へいきます。そこでのむときは、気の多いださうそさんも、きまってこの歓びの泉を呑みます。きっとファンなんでしょう。ほんまに期待を裏切らないです。


さて、昨日6日は、その日から営業開始の蔵朱さんでした。お店の新年第一号の客となりました。なんだか嬉しい。

美味しい魚菜とともに、思わずおかわりしてしまいました。ごちそうさまー。


一方、自宅待機にて機嫌の悪い妻ですが、炊いた小芋とレンコンの酢の物が腹いせのようによい出来でした。今日は自粛。家でそれらの煮物とともにのむこととします...
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by dasauso | 2006-01-07 12:29 | ニホンシュ編