意識をむけてみるといろんなものが見えてきますよね。お酒とオンガクが好きなサラリーマンが綴る、意識の向けどころページです。お仕事の息抜きや、お酒の肴にどうぞ。


by dasauso
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カテゴリ:オススメ編( 8 )

梅雨入りどきのおすすめ

今日はイサキの塩焼きをいただきました。

イサキって淡白なイメージが強かったけど、思ってたよりずいぶんとおいしいんやね。


このイサキ、いよいよ旬を迎えるとのこと。そろそろ梅雨入り、そうするとなんだか気も滅入ってくるというもんですが、イサキを楽しみにすればいい。


この時期が最高!と思える楽しみが一つでも増えると気分もかわるもんですね。

次は刺身いってみよう。

皆さんはもう食べはりましたか?
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by dasauso | 2009-05-23 23:53 | オススメ編
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Kちゃんに誘われて、こめたび主催 大人の遠足に参加してきました。

大人の遠足というのは、みんなでおむすびを握って、山に登って食べる遠足。秋田の「スーパースター農家」がつくるお米(限定米)をみんなで味わう会で、その美味しさを楽しむために、秋田のお米でおにぎりを握って大文字山に登り、お昼ごはんをたべるという企画でした。

お米もおいしいし、参加している人もみんな楽しいし、景色も最高!



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大文字麓、白沙村荘のノアノアさんにて、おにぎりを握ります。


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おにぎりつめて、一行はひたすら山を登る。この先、だんだんと勾配が急に。一行の会話がすくなくなる。ぜーぜー。これはかなりおけつがひきしまります。


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で、頂上でおにぎりを頂きます。この皮の包みがもう一つ。みんな、思い思いの具をもちよるんやけど、dasaはたらこちりめんを持参しました。これはこれでうまかったー。

頂上の景色はすばらしい。いやー、20年ぶりぐらいにのぼったけれど、やっぱええわー。



ハードだったのは、登山して下山してその足で合唱の練習に行き、またパーティに戻ってという強行軍だったこと。おにぎり四つも食べたから、お腹ぽんぽんで歌えへん歌えへん。パーティに戻ったら、思いがけず、ソロの歌を歌う羽目に。ふだんは、「みんなで歌えばこわくない」式なので、たいへんです。


おにぎりは、頂上では冷たくなっていたものの、それでもおいしい!スーパースターというのが、「亀の尾」を復活させた人であったり、全国からその農家に肥料を求めにやってくるような人であったり、なるほどー、スーパースターだ、という感じの人々です。普段は、お酒を通じてしか出会わない秋田ですが、これは行ってみたくなりますね。


で、山登り。みんなでいっしょに汗を流して、一つのことを達成して、楽しみをわかちあうのは気持ちええですね。そして、お米の生産者にもふれあってみたい。最近こういう農村との交流もすくなかったので、少しそういう眠っていたエネルギーに火がついた模様です。
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by dasauso | 2007-11-18 22:20 | オススメ編

衝撃的といえば

すごいっすね。google earth。

地図好きにはたまらんです。

とりあえず最初は自分のおうちを探してしまいますねぇ。

あちこちの国を見に行くのはもちろん、飛行機にのった気分とか、
スカイダイビングで街中に落ちていく気分とか楽しんでます。

画面をスクロールさせつつ地名だけ表示させて、
地形を見ながら、いまどこを飛んでいるんだろうなんて楽しみも。
ズームアウトすれば答えが出ますね。

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会社でも少し伝染し始めました。

「これって世界中どこでもみられるの?」

「ということは、あの国も?!」


考えることは大体同じですね。
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by dasauso | 2006-09-14 23:28 | オススメ編

餃子であそぼう!

なんだか、今日は餃子が食べたい!という話になった。時間的に、北野天満宮まで食べに行くのもしんどかったので、家で作るか、王将へ食べに行くか、面倒なので、お好み焼きにするか、いろんなことをうだうだいいながら、結局家で餃子をつくることに。

具としては、豚のミンチに、白菜、にんにく、ニラ、しょうがといったところです。しょうがを多くすると、和風な感じです。隠し味にはちょこちょこといろんなもんをいれましたが、気張ったところでは、一年前の生もと開春竜馬(やや紹興酒化している)をいれました。ケチってしまったか、量が少なく、ちょっと印象薄い。

さて、餃子の具を包んでいきます。(皮は市販で)
二人で56個。ちょっと多いです。全部ノーマルだと飽きてしまうので、いろんな仕掛けを施していきます。ホットプレートで焼いたのをつつきながら、ビールといただきます。タレもいろいろやってみよう。

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さて、以下は今日試した餃子。

【創作餃子(具にいたずら)】
包む餃子のなかにすこし仕掛けます。

○コチュジャン:コチュジャンとしては、かなり甘い部類で、あまり好きでないんだけど、それがかえって功を奏した感じ。

△豆板醤:可もなく不可もなく。あたりまえやけど、入れすぎるととにかく辛い。

○パルメザンチーズ:やわらかい感じでおいしい。でも、結構な量をいれないと、印象が薄い。次はとろけるチーズを入れてみたい。

○カレー粉:ふつうにうまいです。餃子感も残しつつ、サモサみたいな感じ。

△シナモン:甘い香りがおいしいのですが、好き嫌いが分れるようです。にんにくの香りを強く出すと、シナモンといい競演ができそうです。

○タイム:いけます。西洋餃子。タヴェルなどのロゼか、やマルサンヌ、ルーサンヌ種の南仏白ワインとあわせてみたい。


【合わせるタレ】
ノーマルの餃子でためします。

○酢ラー油:あえてしょう油をいれません。ただし、にんにくやニラの香りなど、餃子自体のアクがあったほうが引き立ちます。今日はわりとあっさり目だったので、しょう油が欲しい感じです。

○タイの甘辛ダレ:生春巻のほうがあうのですが、餃子でも悪くないです。ただ、なんせ辛いので、あとが大変かも。

◎マヨネーズ・しょう油:はっきりいってうまいです。人生31年、餃子を一千個以上は食べてると思うのですが、これをやったのは初めてです。いやー、うまい。

△ソース・マヨネーズ:マヨネーズしょう油がうまいなら、それならいっそ関西風にこれもうまいのでは、とおもったけど、これはあまりよろしくない。

○ゆず胡椒:九州では常識なのでしょう。さっぱりとして、今日の餃子にはよくあったような気がします。

途中、蒸し焼きのために水を加えるのですが、そこで、片栗をといた水をいれると、仕上がりがかわいいです。

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いろんな実験が一度に簡単にできるので、楽しいです。おもろいんで、ぜひやってみてください。
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by dasauso | 2006-03-11 23:53 | オススメ編

”まっくのうちー!”

泊りがけの出張。

本日のクライアントの会議は13時からぶっ通して7時間。
結局、晩ごはんは、明日の現地へ移動しながらの
幕の内弁当となってしまった。

「幕の内かよ」

、と思ったが、新幹線のワゴンで
これしかないんだから仕方がない。


なんだかとりえがなく、
知らずのうちに選択肢から
敬遠されているメニュー、幕の内。


が、意外においしいやんか。

なんと、材料にして20品目以上も使われているではないか。

男31にして幕の内の味を知る。なんだかうれしはずかし。


一方で。
かなりの疲れのなか考え事をしながら食べていたら、
いつの間にか好きなものが残っていることに気づく。
小学生のような、覗かれるとすごい恥ずかしい弁当箱。

いろいろ発見のあった980円幕の内でした。


...たぶん次回食べてもふつーの幕の内なんやけど。


◇おまけ◇
幕の内弁当の名前には「夢二」とありました。
これでどこへ出張へいってるのかわかった貴方は通ですね。
アート系かアイアン系かは別として。

http://www.miyoshino.com/ekibenyumeji2004.html
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by dasauso | 2006-01-25 00:27 | オススメ編

ケンジくん(?)

そして大学のツレにツレられて天下茶屋へいった。
何日か前のこと。

亀田三兄弟の地元とあって、商店街にまで応援幕が登場。
商店街を抜けて居酒屋へ。

いやぁー、楽しいメニューやんか。
お酒のラインナップより食べ物のラインナップで楽しめたお店。
お店の雰囲気とのギャップが素敵なお店。
メニューを右から左へ。普通にかまえてたら、視覚の外からポカとやられる感じだ。
高まる緊張感。走る戦慄。
目の前には黒い彗星◆彡

うをを。およよ。
でも、なぜか許せる。
ケンジくんやったかなんか、名前がついてるらしい。

あちらこちらに気を取られる一方、
よこで中●家のお兄ちゃんがいっしょに呑んでたみたいやねんけど、
そのあまりのオーラさ加減に気がつかなかった。

くそう、からめへんかったわー。



あっこはホンマメニューを制覇せねばな。またいかねば。

ただ、ケンジくんには実のところ会いたくないんやけど。
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by dasauso | 2006-01-18 23:08 | オススメ編
ブルックナー:交響曲第7番
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ブルックナー カラヤン(ヘルベルト・フォン)



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シューベルト的ブルックナー
至福の時
先入観を捨てて、聞いてみよう。

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私は、カラヤンファンではないし、ブルックナーがそんなに好きなわけでもない。
だけど、この演奏が好きだ。

神妙でなお甘美な味わいで、この世とは違う世界に惹き込まれて行く。

この盤、1989年にこの世を去ったカラヤンの最後の録音である。なんらかストーリーだてることもできるかもしれないが、それはその道の人に任せておいて、この響きを楽しんでいたい。

ちなみに、子守唄としてもつかえます。
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by dasauso | 2004-12-14 19:25 | オススメ編

スターバト・マーテル

ペルゴレージ : スターバト・マーテル
マーシャル(マーガレット) バレンティーニ=テッラーニ(ルチア) ロンドン交響楽団団員 ピアソン(レスリー) ペルゴレージ アバド(クラウディオ)



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昨日のさんまのライブ、「まぁ キレイな頭皮 SP」で使われていたような気がした。
曲調は全く違えども、間違いなくあの音の運びは...

このスターバト・マーテル、私にとっても非常に思い出深い一曲である。

弟との二人旅、一日別行動にしたその日、パリのサン・ジェルマン教会で楽しんだのがこの曲だった。

ちょうど日本がワールドカップで初の得点を刻むちょうど三日前のことだった。

ソプラノとアルトの歌声がオケの掛け合いがなんとも心地よい。

ペルゴレージは26歳の若さでこの世を去ったが、こんなにすばらしい曲を後世に残している。

そして私はペルゴレージよりもすでに長い人生に突入している。ペルゴレージみたいにすごいことはできないが、後に振り返られるものを何か一つでも残していけるだろうか。
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by dasauso | 2004-12-06 11:03 | オススメ編