意識をむけてみるといろんなものが見えてきますよね。お酒とオンガクが好きなサラリーマンが綴る、意識の向けどころページです。お仕事の息抜きや、お酒の肴にどうぞ。


by dasauso
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決算!決算!

2003年ってどんな年でした?

って、たとえば、既になかなか思い出せなかったりする。

忘年会とともにほんま忘れるわけではないけれど、2005年の出来事もだんだんと記憶が薄くなっていくことでしょう。

ということで、今年の出来事を思い出す。早い時期から順に。

◆グロービス人との出会い◆
   (なぜじゃー、どうしてじゃー、どうすればええのじゃーをとことん考える人々だった。ある意味カルチャーショック。)

◆簿記2級を取得◆
   (会計アレルギー、仕訳アレルギーが消失。でももう大分忘れた。)

◆お腹の子供を失う◆
   (これはへこんだ。会社で、街中で、泣けてくるということは、後にも先にもないような気がする。)

◆転職によりコンサルタントに◆
   (クライアント社長たちと、テンションの高いやりとりが始まる。)

◆直接の部下ができた◆
   (長期のアルバイトさんだけど、育っていく様がうれしい。)

◆芸妓さんに遊んでもらう◆
   (こーいうの、初めて。お酒ついでもらうのもカチコチ。でもええ機会やった。)

◆祖父が亡くなる◆
   (こんなこーのにした人がこの世を去った。ほんとうに安らかで幸せな最期だったのではないか。)

◆母校で講演◆
   (就職セミナーとして、初めて学生相手に話をした。ギャラは安かったけど。)

◆合唱演奏会◆
   (歌い手としてよりも、マネージャーとして悪戦苦闘。数ある出演演奏会のなかでも思い出深い会となるであろう。)

◆弟がサラリーマンデビュー◆
   (料理人から料理人を支援する立場へ。だんだん兄弟間の分野が近くなってきた。)

年初に立てた三つの目標
 「自分の職の路線を確立すること」
 「合唱演奏会を成功させること」
 「酒や音楽以外に夫婦の共通の趣味を見つけること」
のうち、二つはできた。最後の一つはさらに持ち越しの課題となってしまった。

毎日仕事と睡眠の繰り返しの部分が多く、イベントは少ない年だったけど、仕事では大きな変化があった。自分の考えや力が仕事の成果に直接つながるようになり、大きな部分、自分自身が売り物となった。
さらに、経営再生の取組、新事業開発、販路開拓、事業評価など、支援業務の幅が広くなり、分野も、ものづくりから接客販売まで仕事の幅もひろくなった。
いろいろ幅は広くなったが、いずれの仕事も未熟な内容。我流の域を出ない。勉強はまだまだつづく。

仕事で大きな変化が生じた一方で、いろんなことがええ加減になった。ものを考えなくなった。感じる力も弱くなった。これは挽回していきたい。
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by dasauso | 2005-12-31 11:15 | ニチニチ編